協賛企業様インタビュー

【協賛企業インタビュー】トヨタカローラ愛媛株式会社様

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前へ前へと駆け抜け、未来を明るく照らし社会の発展を担うもの。

信頼で繋がった従業員さんたちがお客様へ安心を届け続ける。

今回はトヨタカローラ愛媛株式会社さんのお話を伺う事ができました。

 

 

緊張しながら営業所にお邪魔すると、店長の横山さんがにこやかな表情でお出迎えして下さりました。
丁寧なご対応をして下さる横山さんと対面すると記者の緊張も自然とほぐれていきました。

 

本当に南予に来てよかった

お話を進めていくと、7月豪雨が発生した事で八幡浜店はあまり被害は出なかったものの、大洲店は床下浸水してしまい営業再開まで大変な苦労をなさっていた事が分かりました。
また八幡浜店には大洲から通っている従業員さんが4人いるそうで、とても通勤できる状態ではなかったという事もお話して下さりました。

そう語る横山さんは南予に来てまだ2年、転勤間もない頃に7月豪雨で南予が大きな被害を受け心痛していらっしゃいました。

また横山さんは「南予に来てまだ2年ほどしか経っていないが、温かさや心の距離の近さに感動している、本当に南予に来てよかった」
「地元では味わえない道の駅みなっとの花火を見て本当に凄いと感じた、海が近くて本当に迫力があって素晴らしい」
と南予への想い、八幡浜の打ち上げ花火を見て感動した自身の体験談も語って下さりました。

「自分も子供の頃、花火大会に行くのが本当に楽しみだった。見ているだけでワクワクしてくる出店はもちろん、花火大会に行くまでの電車の中まで楽しくて、今でも思い出すと笑顔になります。」
「だからこそ協力させて頂きます。当日も冬に開催されるスペシャルな花火を見て子供たちに元気になってもらいたい」
横山さんはそう語り、子供たちへ温かいお言葉を送って下さりました。

 

一人じゃない

 

営業マネージャーの芝井さんからは
「大変な時はお互い様、できる事なら何でも協力したい。自分は八幡浜という地域に育ててもらった恩がある、だから地域に恩返しができるならという気持ちで賛同させてもらいました。」
「八幡浜は義理人情の町、地元に成長させてもらった自分たちが今度は子供たちを少しでも支えていきたい。」
とのお言葉。

「花火を見た子供たちには自分は一人ではない事を知ってもらいたい、そんな願いを込めて。」

 

 

芝井さんの熱く・温かいお言葉を聞きながら記者の目頭は自然と熱くなってきました。
またこれ以上ご迷惑をお掛けする事は出来ないと考えていた記者の想いとは裏腹に
「まだ当日まで時間もあるから協力できる事なら何でも言って下さいね」とのお言葉。

本当に多くの想いが重なり合った事でこのプロジェクトは支えられている事を再認識しました。
笑顔を贈って頂いた横山さん、熱い想いを贈って下さった芝井さん。
形は違えども南予を愛している素敵なお2人です。

 

大空に大きく光る花火のごとく

「皆で南予を元気にしていきましょう」
そして「大空に大きく光る花火のごとく、元気に大きく輝け!」
子供たちの明るい未来を願うトヨタカローラ愛媛株式会社様。

真っ直ぐな笑顔と想いが子供たちへと届くよう邁進して参ります。
お忙しい中、本当にありがとうございます!

僕たちが活躍を行っている笑顔打ち上げプロジェクトではプロジェクトメンバーを随時募集しています!

「できることあればやってみたいな!」
「がっつり関わることは難しいけど、もっと近くで活動を見てみたいな」
「イベント当日、実行側として達成感を味わいたい!」
「遠方に住んでるけど、サポートメンバーとして何かできることあれば!」などなど興味がある方は是非お気軽にご連絡下さい!

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